アートクレイシルバー         



アートクレイシルバーとは?

アートクレイシルバーは純銀微粉末とバインダー(結合材)、水で構成されている銀粘土です。
水性粘土なので、既存の粘土と同じ感覚で造形することができ、焼成することで純銀(純度99.9%)になります。
従来、特別な技術が必要だったシルバーアクセサリー作りを身近にした画期的な素材として注目されています。


アートクレイシルバーはAPマークを取得

APマークは、人にとって有害であったり、急性・慢性健康障害を引き起こす物質および量を含んでいないことを、医療専門家による毒物学的評価のプログラムにおいて証明された物に対し、米国画材工芸材協会(ACMI;The Art & Creative Materials Institute, Inc.)が付与する安全性を示すマークです。 アートクレイシリーズは、「アートクレイシルバー650シリーズ」「アートクレイシルバーシリーズ」「アートクレイシルバースロードライ(保湿タイプ)」「アートクレイシルバーペーパータイプ」「オーバーレイシルバーペースト」「アートクレイゴールド/K22」において、この「APマーク」を取得。厳しい評価基準をクリアし、その安全性が証明されました。


きめ細やかな銀肌と美しい光沢を実現した新素材。
ほとんどの造形作業はこのタイプが中心となります。
丸める、伸ばす、造形、などの作業は既成の粘土感覚で行えます。
また、焼成時の安定性に優れ、650℃から焼成可能ですので、ガラスや陶磁器、SV925製の金具など、
他素材との組み合わせにも適しています。


粘土タイプに一定量の水を加えて練りこみ、注射器に詰めたものです。
先端のノズル交換により、細く、デリケートな模様表現や、透かしの中空作品に最適です。


用途の広い塗るタイプ。
1・筆を使って粘土タイプの接着
2・ひび割れ等の修正
3・模様を描く
4・木の葉や折り紙等へ直接塗り重ねる拓本、模写技法に使います。


粘土タイプよりも乾燥に時間がかかるので、じっくりと造形作業に取り組む事ができ、
細く伸ばして編み込んだりすることもできます。


アートクレイ専用アクセサリーパーツやその他の銀素材を焼成後の
アートクレイシルバーに取り付ける際の接合剤として使用します。


既成の水性粘土の感覚で造形することができる、アートクレイのゴールドタイプ。
焼成後は高品位22金に焼き上がります。


長時間ひび割れる事なく、折り・曲げが自在にでき、パンチやはさみで簡単キレイに切り抜けますので、
布や革などの多くのクラフト技法を応用できます。





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